非営利動物保護団体totonon活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【保護したワンコ達を幸せに導く為に 里親様を募集しているワンコ達を毎日里親ご希望の方々と直接触れ合える環境『ととのんハウス』でノンビリ生活させながら ボランティアが連携してワンコの身体のケアやメンタルケアを毎日継続している団体です】 【ドックランに置き去りにされたポメラニアン保護しました。】 【チェリーアイと軟口蓋の手術を受けたフレンチブルドック天音ちゃん 元気に回復しています】

シェア・情報拡散が可能な方はご協力を宜しくお願い致します。
ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』では
毎日、里親様を募集しているワンコ達が
ボランティアさんからのケアを受け、ノンビリ生活しています。

【毎日が譲渡会】が『ととのんハウス』のコンセプトの1つです。

非営利動物保護団体ととのん が保護したワンコ達は
通常、『ととのんサポートハウス』で寄生虫寄生や感染症罹患などのメディカルチェックを受け、
『ととのんハウス』に移動する日を待ち、
感染症などがない事が判明したワンコ達は随時、『ととのんハウス』へと移動させています。

里親ご希望の方々、
また里親ご希望でなくても保護ワンコ達と触れ合って下さる方々…
是非『ととのんハウス』にお越し下さい。

昨日4/15の『ととのんハウス』の様子です




非営利動物保護団体ととのん



| 活動について | 21:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達と里親ご希望の方のご縁をスムーズに繋がせて頂く為に】

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が
東京都北区赤羽2丁目32ー1に開設している
『ととのんハウス』では
毎日ボランティアさん方々が
滞在ワンコ達のメンタルケアや身体のケアを継続して行なっています。

『ととのんハウス』では
毎日開放時間があり
里親ご希望の方々と滞在ワンコ達が直接触れ合って頂けます。

色々な保護団体や愛護団体で活動されているボランティアさん、
是非『ととのんハウス』の活動をご覧にお越し下さい。

保護ワンコや里親ご希望の方々の立場に立った活動を心掛けている当団体のスタイルを見て頂ければ幸いです。

非営利動物保護団体ととのん は
里親様に譲渡した後も、
ワンコ達についての里親様からの様々な質問などに
応えさせて頂き、
里親様方々とワンコ達がノンビリ暮していけるように
活動しています。

本日の『ととのんハウス』の様子です



そして本日も温かい里親様と巡り会い卒業したワンコ達が…

初めての記念撮影です。

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ワンコ達、里親ご希望の方々、里親様の立場に立った活動を
ボランティア一同心がけます。



非営利動物保護団体ととのん








| 活動について | 22:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【ワンコ達を幸せに導く為には・・・『出来る事を出来る限り…』が基本で… 『出来る事が少しでも多くなるように』活動しています】 【警察から委託され飼育放棄ダックス保護しました】

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん に
「荒川の河川敷で彷徨っていたダックスを保護して欲しい」と警察から連絡がありました。

「お尻がかなり腫れているから」と言われましたが、
行政や司法から、よく依頼され保護しているので今回も保護をしました。

一般家庭で飼われていたであろう可愛いダックスでした。

警察の方から言われた通り、お尻回りがかなり膨らんでいました。

見て直ぐに「会陰ヘルニアかも」と思いました。

『ととのんハウス』に搬送し、シャンプーケアをした後、病院搬送しました。
病院で一通りのメディカルチェックを行いました。

そしてお尻部分の精密検査の結果…

やはり巨大な両側の会陰ヘルニアでした。

3Dエコーなどで精密検査をしましたが、
飛び出ているヘルニア部分には
腸や膀胱の一部が入っていました。

様々な角度からの精密検査の結果、週明けに手術をする事になりました。

お尻側だけでなくお腹側もメスを入れなければならない程の大きなヘルニアです。

大きいので特殊な医療用のネットを身体に入れて飛び出て来ない様にします。

この子の飼い主…どんな気持ちで荒川にこの子を置き去りにしたんでしょうか???

ワンコと生活をする為には
私達人間の終生飼養への責任感が必要不可欠です。

最近、「ブリーダーを免許制に」などの記事をネットで見ましたが、ブリーダーの中には愛犬家さんもいますし、きちんとしている方々も沢山います。

例え、ブリーディングしていなくても…

例え、1匹しか飼っていなくても…

ワンコに関わる人はきちんと責任持ってワンコ達の幸せを考え、幸せにしなければならないと
私は思います。

このブログをご覧の皆さん、

大手術になるダックス・アックンが
無事に手術を乗り越えられるように
エールを下さい。
宜しくお願い致しますm(_ _)m。


本日の『ととのんハウス』の様子をご覧ください。



そして本日も幸せになったワンコ達の姿をご覧下さい。

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※※※※※

本日も心温まるお手紙とともに支援物資をいただきました

安本様よりいただきました

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大切に使わせていただきます。



非営利動物保護団体ととのん




| 活動について | 08:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達を幸せに導きながら、保護出来ないワンコ達の生活水準を上げる事が出来る様に様々な働きかけを行っています】

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している
『ととのんハウス』…
里親様を募集させて頂いているワンコ達がボランティアさん方々のケアを受けながらノンビリ生活している清潔な施設で
里親様を募集しているワンコ達と
里親ご希望の方々が毎日直接触れ合えます。

ワンコを保護したからには
そのワンコにとって常にベストなケアを行なっています。

☆☆☆☆☆

昨日の『ととのんハウス』の様子です



そして理解ある里親様とともに『ととのんハウス』を無事卒業したワンコ達の姿です。
里親様との記念撮影をご覧ください。

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たくさんのご縁が繋がるように
『ととのんハウス』には連日多くの方々がご来訪されています。

ご来訪者さんの半分以上の方々が
色々な保護団体や愛護団体の譲渡会などに行かれた事のある方々です。

中には他団体から保護ワンコを家族として迎えられた方々も沢山いらっしゃいます。

ご来訪された方々から色々なお話を聞く事が多いのですが、
今回は来訪者さん方々から聞いたお話を少しさせて頂こうと思います。

何の関わりや繋がりのない方々が異口同音に仰っている事ですので真実味が高いと思われる事だけをお話します。

昔から活動している団体の中には
里親になった方々が譲渡費用を支払っても
受領書や領収書などの書面を交付しない処が複数あります。

そういう団体は
譲渡の際にワンコを引き渡し、六種混合ワクチン接種の証明書だけを渡しているようです。

あとは口頭で「元気です」「異常ありません」と伝えるだけ…
でも里親になられた方が、ご自身で動物病院で色々な検査をすると血液検査などで治療が必要な数値が見付かったり、
酷ければフィラリアが陽性だったり…と
保護中に
命に関わる事もきちんと検査されていなかったワンコ達が多い事にビックリします。

その子達の里親さんは
半数の方々は譲渡された団体に連絡をしている様ですが
「もう渡したんだから、そちらで治療して下さい」と言われたり
「戻されても困ります」と言われたり、
「そんな事言うのなら返して下さい」と言われたり
様々です。

残りの半数の方々は、譲渡時に団体側に不満を持たれている方々らしく、
『団体とは関わりたくないから』
との事で
ご自身できちんと治療されている感じです。

それらの方々は
『ととのんハウス』にご来訪され
ワンコ達の詳細をお話させて頂く際に
色々な検査結果などをお見せしながらお伝えすると
「ここまできちんと検査されているんですね」と笑顔をお見せ下さります。

保護ワンコのお迎えをご検討されている方々…
迎えた後に嫌な思いをしないように
知識を持って色々な譲渡会に参加して下さいね。

感じの悪い譲渡会は行った時点で分かる様ですが、
中には上っ面良く対応している譲渡会もありますので
くれぐれもご用心下さい。
よく聞く話ですと
『上から目線』で接してくる譲渡会は
意外と危ない感じです。

☆☆☆☆☆
非営利動物保護団体ととのんが
普段から環境指導やケア指導などをしている成果は確実に血液検査などの数値に現れており、
数年前から関わりのある環境指導・ケア指導・繁殖制限指導などで当団体と関わりあるブリーダーさんからの成犬ワンコ達は健常な子が殆どになりました。

当団体は受け入れたワンコ達のメディカルチェックの結果は必ず元飼育者に伝えており、改善すべき点は改善して貰える様、アドバイスさせて頂いていて、
それが保護出来ないワンコ達の為にも役立っています。

※非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』で
受け入れたワンコが
今年3ヶ月で285匹でした。

3月は92匹です。

保護受け入れを行なっても
きちんとケアが出来なければ保護している意味がないと当団体は考えていますし、
きちんと活動されている保護団体さんや愛護団体さんも沢山あります。

ですので
非営利動物保護団体ととのん は
きちんと活動をされている団体さんへの
委託譲渡も行わせて頂いています。委託譲渡の際は当団体が負担した費用などは先方団体さんからは一切頂いておりません。
これもポリシーの一つです。

当団体が保護して、委託先の団体さんが幸せに繋いで下さる…
そういう、団体の垣根を超えた連携が
これからは重要になると考えています。
ただ闇雲に【払い下げる】ような感覚でワンコの行き来をしている所があるようですが…。

非営利動物保護団体ととのん と
非営利動物保護団体ととのんがワンコ達を託させて頂いている団体さんは、違います。

そのうちFBでも
当団体が信頼している団体さんをご紹介出来る日が来る事を楽しみにしています。

非営利動物保護団体ととのん

| 活動について | 08:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達には里親様の事を考えた医療措置やケア、託してからのアフターフォローが大切だと考えています。それがひいてはワンコ達の為になるからです】

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力を宜しくお願い致します。

ご覧下さりありがとうございます。

非営利動物保護団体ととのん は
保護が必要なワンコ達の存在を減らす為の活動も行なっています。

何度か書かせて頂いていますが、
今の日本でワンコ達が1番多く生活している場所が
ワンコを繁殖させているブリーダーさんや犬屋の所です。

ワンコを人間同様に扱っているブリーダーさんの元でのワンコ達の生活は
一般家庭と同じような面もありますが、
数を多く抱え過ぎてしまっている場合は
1匹1匹への愛情やケアが行き届いていないケースも散見されます。

結果…全ての負担がワンコ達に掛かる事になるのです。

非営利動物保護団体ととのん は
そのような場所に出向き、適正飼育頭数のアドバイスをしたり
帝王切開などで無理な出産をさせられているワンコ達の繁殖制限指導をしたり
ワンコ達のケアをしていない或いはケア不足の子達へのケア指導をしたりしています。

(ワンコは安産)と昔から言われていますが
それは物言わぬワンコだから人間が勝手に言っている事に過ぎないと考えています。

当団体の色々な指導を受けて下さるブリーダーさんや
ワンコに対する愛情が豊かなブリーダーさんからの委任で
非営利動物保護団体ととのん は保護が必要なワンコ達を保護しています。

意外と知られていないのは
ワンコには奇形を持って産まれてくる子達が多い事です。

当団体はそのようなワンコ達も分け隔てなく保護を行い、色々な検査や治療、ケアなどを行っています。

※※※※※
日本には
残念な事に
ブリーダーや犬屋から
有償でワンコを引き取り、
ロクにメディカルチェックや治療が必要にも関わらず必要な治療やケアもせずに
温かい方々の〔可哀想な子達〕という気持ちを利用してワンコ達を譲渡している集団があります。

そのような譲渡をしている集団には
〔保護〕とか〔可哀想な子達の為に〕
などとは言って欲しくありません。

保護という言葉を使うのであれば
文字通り、その子達を(護る)為に
必要なメディカルチェックや医療措置は必ずする必要があると思います。

上記のようないい加減な集団をきちんと見抜き、そのような集団へ目を向けない事が大切だと思っています。

そのようないい加減な団体は
触診・聴診・検眼・検便などの簡易的な検診さえ全く受けさせず、治療が必要な疾患を抱えたワンコ達への治療もせず
メディカルチェック医療費用が掛かっていなくても、
里親になったり寄付したりする方々がいるから、
譲渡費用として数万円受け取り、
更には寄付も受け取り
「しめしめ…」と思い活動を継続させているのです。

悲しい現実ですが、
本当の意味で不幸なワンコを減らす為には
真実を見抜く事が必要です。

もちろん生きているワンコ達なので
100%完璧に…という事は難しい事かもしれません。

しかし、当団体のように日々勉強しながら
よりベターな活動を目指す事は簡単に出来る事だと思います。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』には
色々な譲渡会に行かれた方々や
他の団体から里親になられた方々が、毎日のように来訪下さります。

その方々から色々な情報提供をして頂く事がありますが、
関東地方で
きちんと保護譲渡活動をされている団体さんは
全体の2割弱しかありません。

里親希望される皆さまの
保護主に対する厳しい査定をする事も大切な世の中になる必要があると思います。

※※※
他の団体さんから
ワンコの里親になられる皆様〜
譲渡費用をお支払いになった場合、
必ず受領書・領収書の発布を受けて下さい。

(お金の授受がをしても領収書や受領書を出さない団体さんって意外と多いです)

また、
口頭で
「血液検査異常なかった」と言われても
必ずワンコの血液検査表やフィラリア検査の結果表も
発布して貰って下さい。

(病院発行の検査結果表を渡していない団体さん、多いですよー)

他団体の里親様から当団体に寄せられた
昨年、メディカルチェックをきちんとしていない事による譲渡トラブルの相談電話は100を超えています。

思う事は沢山ありますが、
敢えてどこの団体がいい加減か、は
書きません。

その団体の方々も私の記事を読んでいらっしゃるようなので
読んだ当事者さんが理解出来ると判断しているからです。

ワンコや、折角温かいお気持ちをお持ちで保護ワンコの里親になられる方々に
不憫な思いをさせない為に
当団体はこれからもボランティア一丸となって活動しますので
宜しくお願い致します。

もちろん当団体も全力でよりよい活動が出来るように日々勉強しながら頑張ります。

暴露っぽい記事を書くと、必ず該当する団体関係者から根も葉もない
嫌がらせめいた事を言われたりされますが
「どうぞご勝手に〜」というスタンスです。


今日の『ととのんハウス』の様子です。




非営利動物保護団体ととのん


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