非営利動物保護団体totonon活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【保護したワンコ達を幸せ導く為の第一歩は、ワンコ達に負担の少ない医療措置と毎日の継続ケアが大切だと考えています】

ご覧下さりありがとうございます。

昨日『ととのんハウス』で受け入れたワンコ達のケアが終わり昨晩一泊入院をして里親様募集前のメディカルチェックを受けました。

ケア後のワンコ達の画像をご覧下さい。

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みんな可愛くて甘えん坊で穏やかな子たちです。


そして里親の宇内様よりワンコたちの為の支援物資をいただきました。

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いつもありがとうございます




非営利動物保護団体ととのん
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| 保護犬の様子 | 07:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【食道狭窄の手術を受けたフレンチブルドック花音…温かい皆様からのエールのお陰で退院する事が出来ました。】

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が保護している
生後10ヶ月のフレンチブルドック花音…

温かい皆様からのエールのお陰で
今日無事に退院する事が出来ました。

手術痕は大きく痛々しいですが、花音は殆ど痛みを感じておらず元気です。

産まれてから一度も食べた事のなかったドライフードも美味しそうに食べています。

現在のフレンチブルドック花音の様子と
手術後のCアームでの画像をご覧下さい。





Cアームは、検査費用は高額ですが麻酔の必要もなく
リアルタイムで透視出来る優れ物の検査機器です。

そして先日卒業したマルプーちゃんの里親さんから、ほのぼのとした動画が送られてきました。



先住犬たちの真似をして一緒にご飯・・・かわいいですよね(^^♪

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非営利動物保護団体ととのんでは、1匹でも多くの保護すべきワンコ達を保護する為に・・・
『ととのんハウス』のお手伝いをして下さるボランティアさんを募集しています。

☆『いままで厳しい生活環境や寂しい生活環境にいたワンコを救いたい・・・』

☆『保護犬という存在を減らすお手伝いがしたい・・・』

☆『ワンコは住宅事情などで飼っていないけど、いろんなワンコと触れ合いワンコを癒したい』

☆『ワンコ飼育の専門的知識がないので、ワンコについて学びたい。』

☆『トリマーや動物看護士の経験などがあるので役立てたい。』etc・・・

ご興味のある方は、是非保護ワンコ達の為にご協力をお願い致します。

協力ボランティアさんは

★保護ワンコのお世話(愛情を与えられず生活していたワンコや、劣悪な環境にいたワンコに深い愛情で接してください)

★保護ワンコのケアのお手伝い(シャンプーやカット、爪や耳のお手入れのお手伝い)

★ととのんハウスを訪れてくださる方への保護犬の紹介のお手伝い

★ハウス内清掃

★HP・ブログ・SNSの運営のお手伝い etc・・・

の活動をして頂きます。

専門的な知識がなくても問題ありません。
〈現在のボランティアさんの約半数はボランティア未経験の方々です〉
保護ワンコ達に愛情を注いで下さるだけで大歓迎です。

自らが精一杯ケアをしていた保護犬達の
・懸命に生きる姿を直接感じたり、
・幸せに生きる姿を直接見たり、
・里親様に迎えられ里親様宅で幸せになった姿を見る喜びを分かち合いませんか?!

非営利動物保護団体ととのん は
《ワンコに対する医療措置やケアについて、『出来る事を出来る限り』のスタンスで活動させて頂いています。
出来る事を拡大する事に積極的です。

ボランティア活動時間
8:00~19:00
上記の時間内であれば、
月に1時間でも構いません。
皆さんのお力をお貸しください<(_ _)>。
場所は東京都北区赤羽になります。(駅から徒歩8分)
・お昼に活動参加して下さるボランティアさんには心ながらのお弁当をご用意させて頂いています。
・ボランティア休憩スペースには
常時、コーヒーやアイスコーヒー、紅茶、オヤツなどのケータリングも御座います。

保護されたワンコ達に
私達人間が温かい家族である事を
理解して貰う為に、1人でも多くの方に
ご協力を賜れます様、宜しくお願い致します。

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ボランティアへのご応募は

非営利動物保護団体ととのん

からお願い申し上げます。



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| 保護犬の様子 | 19:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【食道狭窄のフレンチブルドック・花音の状態】

ご覧いただきありがとうございます

先日保護したフレンチブルドック・花音の状態です。

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あどけない表情のフレンチブルドック花音は
先天性の食道狭窄があります。

生まれてずっと液体しか喉を通らず生活してきました。

保護後は、
食道狭窄の原因を究明する為
レントゲン検査やCアームで造影検査をしました。

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これは食道狭窄のフレンチの造影検査の動画です

結果
食道の周りに動脈が巻き付き
食道を締めている事が分かりました

殆どのワンコの場合
食道狭窄だと吐き戻した物が肺に入り肺炎などを起こし亡くなってしまいます。

手術法はあるのですが、
リスクがかなり高い手術になります。

しかし、今の状態だと満足に食べる事も出来ないし、
短命になる子が多いとの事でしたので
手術を受ける事を決断しました。



非営利動物保護団体ととのん
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| 保護犬の様子 | 21:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【心臓手術を終えたコーギーマリリンに温かいお言葉をありがとうございます】 【心臓手術不対応の心臓奇形があるキャバリアロッキー、投薬の成果が出ています。】

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

先週心臓手術をし無事に退院したコーギーマリリンへの温かいコメントを沢山頂き、
本当にありがとうございますm(_ _)m。

温かい皆様からのエールを受け、
マリリンは順調に回復しています。

マリリンと同じ時期に保護をしたキャバリア・ロッキー…

ロッキーにも心臓奇形があります。

ロッキーの場合は手術不対応の心臓奇形の為、手術が出来ません。

保護時はご飯も自ら食べる事も出来ませんでしたが、
色々な試行錯誤の結果、先週からは
ドライフードをきちんと食べれるまでになりました。〈1.8キロで3700円位のフードを食べているグルメな子です。〉

ロッキーには投薬治療〈対処療法〉を行っていますが、投薬の効果は出ていて
保護時は動けなかったロッキーは軽く走り回れるようになりました。

しかし、心臓奇形があるので無理は禁物です。

ロッキーの様子をご覧下さいm(_ _)m。







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| 保護犬の様子 | 20:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【コーギーマリリン退院しました】

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

金曜日に心臓手術を受けたコーギー仔犬マリリン・・・

温かい皆様のエールのお陰で
今日退院する事が出来ました。
ありがとうございますm(_ _)m。

マリリンの様子をご覧下さい。






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| 保護犬の様子 | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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