非営利動物保護団体ととのん活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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【今日は『ととのんハウス』で12匹のワンコ達を受け入れました】

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』では
今日12匹のワンコ達を
『ととのんサポートハウス』から移動させました。

『ととのんハウス』受け入れ後は
いつものように『ととのんハウス』受け入れケアを行いました。

受け入れの様子を動画でご覧下さい。



非営利動物保護団体ととのんは
ワンコを保護した場合、
即受け入れケアを行うと共に
感染症罹患検査・寄生虫寄生の有無・寄生虫駆除薬投与などをファーストメディカルチェックとして
病院にて行っています。

それら感染症罹患の検査や寄生虫寄生の検査をきちんとしなければ、
万一、保護したワンコが感染症に罹患したり
寄生虫の宿主になっていると
他のワンコにまで拡がってしまいます。

拡がってしまうと他のワンコが可哀想ですし、何より罹患しているワンコの治療をしなければなりませんから。

当たり前の事だと思ってやっていますが、
10年以上活動している団体さんの中には
ロクにメディカルチェックやケアをしていない所があります。

そういう団体は、
『数多く救っているから、多少アバウトになるのは仕方ない…』『委託している団体達も理解してくれている』…
と言い訳?しています。

すぐにケアをしない事を進言すると、
『貴方が完璧主義過ぎるのよ』
「悪口言われた」となってしまいます。

非営利動物保護団体ととのん は
そのような団体さんとは関わるのを止めました。

現に、どこの団体とは言いませんが
・下痢をしているワンコを預かりボランティアさんに預け
預かりボランティアさんが「下痢してますけど大丈夫なんですか?」
と聞くと
「抗生剤呑ませておけば大丈夫」と検査もせずに
抗生剤を素人の団体関係者から渡された経験のある方々もいらっしゃいます。

結局、抗生剤を呑ませても下痢は治らず……
預かりボランティアさんがワンコを不憫に思い病院に連れて行き検査するとジアルジアがいた…そうです。

不幸な事に、そのボランティアさんのワンコにまで
ジアルジアが寄生してしまう結果となりました。

目も当てられません。

私も
他の団体さんが保護して
何度もトライアル失敗したワンコを委託された事があります。

団体さんから委託されたその日に受け入れケア、メディカルチェック搬送したのですが、その子には沢山のシラミが寄生していた…などの経験があります。

私の場合は委託される数が多かったのですが、
中にはもっと酷いワンコもいました。

そんな経験から
ケアや医療措置を第一に考えている
今の活動があるのです。

前説が長くなりましたが
今日『ととのんハウス』に移動させたワンコ達の
受け入れケア後の姿もご覧下さい。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』には
色々な保護団体・愛護団体でのボランティアをご経験された方々が沢山いらっしゃいます。

ここでは書けないような酷い体験談もお聞きしています。

その方々が経験して来た良い事は
どんど活動に活かせるようにしています。

もちろん…悪い面は継続させないようにして頂いています。

当団体は、
ボランティア教育にも力を入れてより良い活動が出来るようにしています


非営利動物保護団体ととのん


| 保護受け入れ | 21:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護ワンコが幸せになる為には、里親様の愛情が1番です】

シェア・情報拡散が可能な方は
是非宜しくお願い致しますm(_ _)m。

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのんが
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している『ととのんハウス』には
毎日、里親ご希望の方々がご来訪され、
里親様の募集をしているワンコ達と、濃く触れ合って下さっています。

先週末の『ととのんハウス』にも
多くの方々がご来訪されました。

動画は本日の『ととのんハウス』の様子です



『ととのんハウス』に多くの方々がご来訪下さるのは、
Facebookをご覧の皆さまがシェア・情報拡散へのご協力を下さっているからなのと、
里親様方々が『ととのんハウス』の良さをアピールして下さっているからです。

ボランティアさん方々もモチベーション高く
活動へご協力下さっています。

保護ワンコ達にとってプラスのスパイラルになっています(^_^)。

来訪者さんの中には
獣医さんやトリマーさん、動物看護師さんなどのワンコのプロの方々も増えています。

今日も獣医のお仕事をされていらっしゃるご家族が
ワンコの里親様になって下さりました。

非営利動物保護団体ととのん は
保護ワンコ達への医療措置やケアと同等に
里親様との信頼関係を大切にしています。

譲渡後も、里親様からの様々な相談などをお受けし、
里親様の環境やワンコの性格に合った躾方法などをアドバイスさせて頂いています。

そのアドバイスにも里親様方々からは

「安心出来る」

「言われた通りにしたら良い結果が出た」

とご好評です。

非営利動物保護団体ととのん は
これからも
ワンコ達の医療措置やケア、里親様や里親ご希望者さんとの信頼関係を大切にしながら
ボランティアが一丸となって活動していきますので
皆様、宜しくお願い致しますm(_ _)m。

保護ワンコという存在を減らす為、世の中のワンコ達が1匹でも多く幸せになれる様に
ワンコが沢山いる場所への環境指導や繁殖制限指導を徹底して行います。

今週は
火曜日に12匹
木曜日に12匹のワンコ達を『ととのんハウス』へと移動させる予定です。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』では
ボランティアさんを募集しています。
月に一回でも大歓迎です。
8:00〜19:00の間であれば1時間でも大歓迎です。

お気軽にお問い合わせ下さい。
経験未経験不問です。




非営利動物保護団体ととのん

| ボランティアさん募集 | 21:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達と里親ご希望の方のご縁をスムーズに繋がせて頂く為に】

ご覧下さりありがとうございます。

非営利動物保護団体ととのんが
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している『ととのんハウス』の
今日の様子をご覧下さい。



非営利動物保護団体ととのんは
保護するだけの活動ではなく
存在するワンコ達が1匹でも多く幸せに暮らせる世の中になるように
活動して参りますので
応援を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

そして本日も幸せになったワンコ達の姿をご覧下さい。

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ワンコ達、里親ご希望の方々、里親様の立場に立った活動を
ボランティア一同心がけます。

※※※※※

村田様から頂きました

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ワンコ達の為に大切に使わせていただきます。





非営利動物保護団体ととのん




| 『ととのんハウス』の様子です | 18:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護しているワンコ達を幸せに導く為に必要な事を保護主達がきちんと行う事だけでなく、里親となって下さる方々の想いにきちんと向かい合う事も大切だと思っています】

シェア・情報拡散が可能な方は、是非ご協力宜しくお願い致しますm(_ _)m。

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している
『ととのんハウス』…
『ととのんハウス』は、1年中毎日、里親希望者さんと里親様の募集をさせて頂いているワンコ達が、
直接触れ合える施設です。

『ととのんハウス』では
施設管理も徹底させています。

・室温管理
・湿度管理
・ワンコの生活空間の除菌消毒消臭
など
日々の管理を徹底して行っています。

ワンコ達も気温の変化や湿度の変化で体調を崩してしまう子がいますので、
ワンコ達が体調不良にならないように普段から
様々な面に気配りをしています。

当団体の里親募集中のワンコ達には
多くの里親ご希望の方々がいらっしゃいます。

私達の保護活動が成立するのは
保護したワンコ達に、温かい里親様方々が現れ、
ワンコ達を幸せにして下さるからです。

私達保護活動者は、
保護したワンコ達と、ワンコを迎えて下さる温かい方々との架け橋です。

その架け橋が里親希望者さんに不快な思いをさせてしまうと
保護ワンコ達が幸せになれる道が狭くなってしまいます。

結果、いつまでも里親様が決まらず
保護されている状態が長期間に及ぶ事になってしまいます。

保護されている期間が長期化するのは
ワンコの為になりません。
ワンコの3ヶ月と私達人間の3ヶ月は
同じ時の流れではありませんから…。

ワンコには残念ながら
保護場所と終の住処の区別は付きません。

長く生活している場所が
自分のテリトリーとなってしまいます。

保護期間が長ければ長い程、ワンコ達は保護場所に慣れてしまうのです。
保護場所にすっかり慣れ親しんでいるワンコを里親様の元に巣立たせるのは
少なくとも、その場面でのワンコには
マイナスになる事が多いのです。

幸い、当団体が里親様の募集をさせて頂いているワンコ達には
比較的早期に里親様が決まります。

決して安易に里親様を決めている訳ではありません。

里親ご希望の方々が多いので
ワンコ達が幸せになる為の道が広くなっているんです。

他団体で数ヶ月里親様が決まらなかった何らかのハンデがあるワンコが当団体に移動して来ますが、
その子達にも
当団体には複数の希望者さんが必ず現れています。

本当にありがたいと思います。

非営利動物保護団体ととのん は
これからも
里親様在っての保護活動という事を大切に考えながら
ボランティアが一丸となって活動に尽力させて頂きますので
これからも宜しく御願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん は
保護ワンコ数が多くても
ワンコ毎に必ず必要な医療やケアをきちんと行なっています。

保護数が多いからといって、
アバウトな考えになるのは
保護されたワンコ達が可哀想ですから。
《悲しくもアバウトに考えている団体さんもあるのが現実です》

非営利動物保護団体ととのんのボランティアさん方々は
私のワンコ達や里親希望者さんに対する思いに賛同して下さっている素敵な方々ばかりです。

今日の
『ととのんハウス』の様子をご覧下さい。



そして運命の出会いを果たし、笑顔で『ととのんハウス』を
卒業したワンコ達が…

ワンコ達と里親様の初めての記念撮影です。

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里親様に抱かれて幸せそうですね。

幸せなワンコ達の姿を見るたびに
本当に幸せな気持ちになります。

※※※※※

村田様から頂きました

0616-01村田様

松本様からいただきました

0616-02松本様

ワンコ達の為に大切に使わせていただきます。




非営利動物保護団体ととのん








| 活動について | 08:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【非営利動物保護団体ととのん は 保護ワンコ達を「可哀想な子達」ではなく「可愛い子達」だと里親ご希望の方々に思って頂ければ…との思いで活動しています】

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力宜しくお願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん の活動方針の1つとして
保護したワンコ達には、保護したその日から継続ケアをするという事があります。

その子に必要な医療措置をするのは勿論の事です。

非営利動物保護団体ととのんの
沢山ある活動方針の1つとして
《保護ワンコ達は、愛犬家さんの御宅のワンコ達と同じ様に可愛いワンコ》だと知って頂きたいという事があります。

世の中、《保護ワンコ》という存在が認識され始めてある程度の年月が経っています。

しかし、保護ワンコという存在が中々減りません。

その原因の1つに
《可哀想だと思って引き取った(飼い始めた・一緒に暮らし始めた)けど、

『手が掛かる』

『吠えや威嚇・噛み付きなどの問題行動がある』

『罹患していて医療費が掛かり続ける』

事などを理由に
再び飼育放棄されてしまう子達が後を絶たないという現実があります。

《保護ワンコ》の存在をお知りになり、
「可哀想な子だから、ペットショップではなく辛い生活をして来た子達を幸せにする為に保護ワンコを迎えよう」
と熱い思いで保護ワンコ達を迎える方々が多いと思います。

しかし里親希望をして来る方々の中には…
「ペットショップで買うと高いから、譲渡費用が安い保護ワンコにしよう」

「仔犬から育てるのは大変だからボランティアが、
ある程度の躾をしているワンコの方が飼育しやすいだろう」

と思っている方々が現存するのが現実です。

その様な方々は
ワンコに何かあると(上記の様な問題行動や継続医療費や高額医療費が掛かる)
簡単に飼育放棄してしまっています。

何故、そう言えるのか…
非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』は
ホームページがあるだけでなく、
タウンページにも掲載されていますので、
飼育放棄の相談電話が多く掛かって来ている現実を体験し続けているからです。

元保護ワンコの飼育放棄の相談電話も多く掛かってきます。

色々な保護団体・愛護団体さんが、
面談・審査・自宅確認・トライアル・お届け
などの流れを経て
里親になる方々に託したワンコ達が、
早ければ、迎えて1ヶ月程で飼育放棄されそうになるケースも散見されます。

非営利動物保護団体ととのん は
飼育放棄依頼の連絡を日々体験していますので
「どうすれば里親様が終生飼養をして下さるか」
「何が終生飼養に繋がるか」
を常に考え活動しています。

↑これは非営利動物保護団体ととのんの考えであって
正論だとは言いません。

色々な団体さんを批判しているのではありませんので
誤解なきよう宜しくお願い致します。

これからも精一杯頑張りますので、
非営利動物保護団体ととのんボランティアスタッフ一同を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

今日の『ととのんハウス』の様子です。



そして本日の卒業犬です。

里親様との初めての記念撮影です・・・

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これから新しい犬生を里親様と共に穏やかに暮らしていく事でしょう・・・




非営利動物保護団体ととのん










| 活動について | 20:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達は保護した日からきちんとしたケアや医療を行なっています】

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

昨日はファーストメディカルチェックが終わった15匹のワンコ達を午前中に『ととのんハウス』で受け入れました。

受け入れ後は、『ととのんハウス』ならではの
『ととのんハウス』受け入れケアを
ボランティアさん方々が、連携して行いました。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』での
受け入れ数は今日で572匹になりました。

非営利動物保護団体ととのんの保護数は、
一昨年が723匹
昨年が851匹ですので、
今年はそれを上回りそうです。

しかし、
保護している数が増えているという事は、
寂しい生活を強いられている子や、
何らかの先天性疾患を抱えている子や
過酷な環境下で生活を余儀なくされている子や、
度重なる繁殖をさせられている子が減ったという事になります。

当団体の場合は、闇雲な保護はしておらず
きちんと適正飼育がして貰えるよう様々な働き掛けをしながら保護受け入れを行なっているからです。

現に、保護元からは
「改善出来て良かった」
「適正な数まで減らせて良かった」など
ワンコの事を考えた言葉を頂いています。

保護ワンコ達のメディカルチェックや手術をして頂いている獣医さん方々からも
「年々ワンコ達の状態が良くなって来ていますね」と言われるようになりました。

もちろん色々な場所から保護受け入れをしていますので、状態がかなり悪い子もいますけど。

非営利動物保護団体ととのん は
保護出来る子は必ず保護受け入れをし、必要なメディカルチェックや、ケアを継続して行い、
ワンコを幸せにして下さる里親様へと繋げられる様にボランティアが一丸となり活動しています。

命を扱っているのですから決して妥協する事なく
これからもワンコと里親様とがノンビリ暮らせる様に活動して参りますので、
ボランティア一同宜しくお願い致しますm(_ _)m。

今日の『ととのんハウス』の様子をご覧ください。



本日も理解ある里親様と共に卒業したワンコ達の姿をご覧下さい。

ワンコ達と里親様の初めての記念撮影です。

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里親様に抱かれて幸せそうですね。

幸せなワンコ達の姿を見るたびに
本当に幸せな気持ちになります。


非営利動物保護団体ととのん




| 活動について | 22:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達を幸せに繋げる為の道を拡げる事が出来る様に活動しています】

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

シェア・情報拡散が可能な方は
是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』…
昨日も今日も明日も明後日も、
里親様を募集させて頂いているワンコ達と
里親ご希望の方々が直接触れ合って頂く事が出来ます。

ワンコ達の身体のケアやメンタルケアを毎日継続するするだけでなく
毎日ケアを受けているワンコ達と里親ご希望を方々との
触れ合いの機会をより多くする事で
保護ワンコ達の里親様との縁が拡がる事が『ととのんハウス』開設後、結果として出ています。

『ととのんハウス』は
一年中毎日開放時間を設け、里親ご希望の方々が
開放時間内であれば
予約など必要なしにご来訪頂ける施設です。

温度や湿度も常に管理しています。
『ととのんハウス』で生活しているワンコ達は
常にケアをしていますので、
《会いたい方々に会わせられない》事はありません。

また
ワンコ達は常に
ベストの状態をキープしていますので
ワンコと会う時にお待たせしたりする事もありません。

☆☆☆☆☆
『ととのんハウス』にお越しの方々からは………

「こんなにワンコ達が居るのに、獣臭がないですね」

「こんなにワンコ達が懐っこいとは思わなかった」

「ボランティアさん方々も丁寧で気持ちいい」

というお言葉を直接頂戴したり、
アンケート用紙の『ととのんハウス』の感想欄に
ご記入下さっています。

御来訪者アンケートでの回答では
よく他の譲渡会との比較をされる事が多く
皆様から
ワンコ達の様子やボランティアさんの対応への
お褒めのお言葉を頂戴する事が出来ています。

その反動かどうかは分かりませんが、
来訪者さんからのお言葉や
御来訪者アンケートには、
来訪者の方々が過去に行かれた事のある譲渡会や
シェルターの事などの不満や譲渡会で嫌な思いをされた事などを記載していらっしゃる来訪者さんが少なくありません。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』は
、『ととのんハウス』にご来訪下さった方々お一人お一人のお言葉を重く受け止め、
里親ご希望の方々が少しでも
「保護ワンコを迎えて良かった」と思って頂ける様に
ボランティアスタッフ一同が勉強しながら常に向上心を持って活動しています。

私がボランティアさん方々に細かい位に色々ご指導する機会がありますが、ボランティアさん方々は
向上心あるスキルアップを望まれている方々ばかりですので、
指導内容の吸収も早くて、
あっという間に身に付けて下さっています。

そのようなボランティアさん方々から
毎日ケアを受けているワンコ達なので、ワンコ達はボランティアさんの想いを感じ取ってくれています。

今日の『ととのんハウス』は15匹のワンコ達を受け入れました。
受け入れの様子と受け入れケア後のワンコ達の画像をご覧下さい。



※※※※※

村岡様から頂きました

0613-01村岡様

里親の丸山様から心温まるお手紙と共にいただきました

0613-02里親の丸山様

ワンコ達の為に大切に使わせていただきます。





非営利動物保護団体ととのん




| 活動について | 20:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達を一日も早く終の住処となる里親様の元に卒業させる事が出来る為に…】

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している
『ととのんハウス』には
多くのワンコ達が、ボランティアさん方々から毎日ケアを受けながらノンビリ暮らしています。

ノンビリ暮らしながら
終生幸せにして下さる新しい家族との出会いを心待ちにしています。

非営利動物保護団体ととのん が
保護したワンコ達は
保護した時から
・身体のケア
・メンタルケア
を同時進行させています。

「人手が足りないから保護した日や翌日に何も出来ない…」
現に、そういう団体があります。

でも、それではワンコ達が可哀想だと 私は思います。

糞尿塗れの状態で保護しているのに
皮膚にこびり付いた糞尿さえ放置されている訳ですから。

ワンコのケアが行き届いていない事を
人手不足の所為にする所もあるのが現実です…。

そんな事では
犬屋と同じだと私は思います。

本当に保護動物の事を思うのであれば
きちんとケアや医療が出来る範囲での保護をすれば…。

非営利動物保護団体ととのん では、獣医さんやボランティアさんが連携して
ファーストメディカルチェック、
セカンドメディカルチェックを経て
その後のケアも毎日継続させ、
里親様の募集を開始させて頂いています。

里親様の募集を一日も早く開始する事で
そのワンコが幸せになれる日が早く訪れ、幸せへの道が拡がります。

しかし、当団体の活動に関わっているボランティアさんや獣医さん方々は
現状に満足していません。

満足すると、そこで成長が止まってしまう可能性があるので…。

非営利動物保護団体ととのんは、
常に勉強しながら
常にワンコファーストを考えながら
常に向上心を持ちながら
毎日活動しています。
今日の『ととのんハウス』の様子をご覧下さい。



本日も幸せになったワンコ達の姿をご覧下さい。

ワンコ達と里親様の初めての記念撮影です。

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里親様に抱かれて幸せそうですね。

幸せなワンコ達の姿を見るたびに
本当に幸せな気持ちになります。


非営利動物保護団体ととのん



| 『ととのんハウス』の様子です | 18:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【ワンコ達を幸せに導く為に…】

ご覧下さりありがとうございます。

非営利動物保護団体ととのんが
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している『ととのんハウス』の様子をご覧下さい。



『ととのんハウス』では
温かい気持ちをお持ちのボランティアさん方々が連携して
保護ワンコ達を幸せに導く為の一環として
・1日も早く痛みや痒みなどの苦痛から解放する為の身体のケアや
・1日も早く終の住処となる里親様の元に巣立てる為のメンタルケア
を毎日、継続して行っています。

それが保護ワンコ達にとってベターだと確信しているからです。

ケアが1日遅くなれば
幸せになれる日も1日先になってしまう と考えています。

これからも
非営利動物保護団体ととのん は
約200名のボランティアが一丸となって
日々勉強しながら
より良い活動が出来るように邁進しますので
宜しくお願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのんには
約200名のボランティアさんが在籍していますが
全てのボランティアさんが頻繁にお手伝いに駆け付けられる訳ではありませんし、
1人でも多くの方々に活動を知って頂く為に
ボランティアさんを常時募集しています。

宜しくお願い致しますm(_ _)m。

悪しき慣習を踏襲せず
現状に満足せず
より良い活動が出来るように取り組んでいます。

そして本日も運命の出会いを果たし、笑顔で『ととのんハウス』を
卒業したワンコ達が…

ワンコ達と里親様の初めての記念撮影です。

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里親様に抱かれて幸せそうですね。

幸せなワンコ達の姿を見るたびに
本当に幸せな気持ちになります。


非営利動物保護団体ととのん



| 『ととのんハウス』の様子です | 18:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【保護したワンコ達を一日も早く幸せにして下さる里親様へ託させて頂く為に…】

シェア・情報拡散が可能な方は、是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している
『ととのんハウス』…
保護したワンコ達の身体やメンタルケアをする施設というだけでなく
保護したワンコ達を一日も早く幸せにして下さる里親様に託させて頂く道を拓く為の施設でもあります。

その為に、『ととのんハウス』は
年末年始・お盆なども一切休まず
1年中毎日開放時間を作っています。

『ととのんハウス』では
火曜日から本日まで30匹のワンコ達を受け入れました。

受け入れたワンコ達は
非営利動物保護団体ととのんボランティアスタッフから
連携したケアを受けながら、
里親様募集前のセカンドメディカルチェックを受け、
『ととのんハウス』でノンビリ暮らしながら
新しい家族との出会いを心待ちにしています。

今日の『ととのんハウス』の様子をご覧下さい。



そして本日も理解ある里親様の元へ巣立ったワンコ達が・・・

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きっと幸せになります・・・

非営利動物保護団体ととのん は
保護ワンコ達に毎日ケアを継続する事で
ワンコの問題行動を無くし
ワンコが人見知りしない精神状態にしています。

『ととのんハウス』は施設の規模の問題で
小型ワンコのみの滞在が出来ますが、
それ以外のワンコ達は
信頼出来る他団体さんにお願いして
ワンコ達を幸せへと繋いで頂いています。

☆金曜日にパグちゃんとマルチーズちゃんが
・神奈川県の《ケンの家》さんに…

☆シェパードMIX君が
・東京都の《ドッグレスキュークラブ東京》さんに…

☆本日はゴールデンレトリバーとラブラドールが
埼玉県の《ペット里親会》さんに…

☆シーズーちゃんが神奈川県の《エンジェルステイル》さんに…
それぞれのワンコ達が、幸せになる為に移動しました。

非営利動物保護団体ととのん が
保護したワンコ達をバトンタッチさせて頂いている団体さんは
きちんと活動されている素晴らしい団体さんのみです。

非営利動物保護団体ととのんを応援してくださっている皆様、
ワンコ達を幸せにして下さる他団体さんの応援も
宜しくお願い致しますm(_ _)m。

1つの団体だけでやるより
2つの団体…
2つの団体でやるより
3つの団体…
より多くの団体が連携する事で
より多くのワンコ達を幸せへと繋げると思っています。

非営利動物保護団体ととのん
『ととのんハウス』では
ワンコ達を幸せに繋ぐお手伝いをして下さるボランティアさんを募集しています。

月に1回、2ヶ月に1回でも大歓迎です。
より多くの方々に保護ワンコ達の事を知って頂き、
保護ワンコ達を幸せへと導きながら
保護ワンコという存在を0に近付けていければ…
と思っています。

ボランティアのお問い合わせは
お気軽に『ととのんハウス』03-6903-8080にお電話下さるか、直接『ととのんハウス』にお越し下さるか
当団体のホームページ
http://totonon.jimdo.com/
のボランティア応募フォームからお問い合わせ下さい。


※※※※※

武蔵様よりいただきました

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ありがとうございます。
ワンコ達の為に大切に使わせていただきます。






非営利動物保護団体ととのん




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