非営利動物保護団体ととのん活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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非営利動物保護団体ととのんの活動

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。


最近、保護したワンコ達のケアや
保護元への環境指導や保護受け入れ、
『ととのんサポートハウス』から『ととのんハウス』への搬送、
ホームページの更新etc
に追われてしまい、
ネットに疎いのでブログの更新が疎かになっていました。
ごめんなさいm(_ _)m。




非営利動物保護団体ととのん の活動方針に

〈保護ワンコという存在を減らしていく〉
〈保護するのであれば出来る限り早期に〉

という事があります。

例えば
ブリーダーや犬屋の元で、5年や6年もの長い時を不潔な環境で過ごさざるを得ないワンコ達がいたとします。
不潔な環境で5年や6年も生活をしながら、繁殖行為をさせられていれば、
そのワンコ達が罹患したり、衰弱していくのは想像に難くありません。

ですので、当団体は当団体に寄せられる色々な相談や情報を元に
ワンコを多く抱えている繁殖業者の元に
積極的に出向き、
いずれは保護ワンコになってしまうであろう子達を、1年でも早く不潔な環境から救い出し幸せに導く為に、
ワンコ達の所有者である人と交渉し、
ワンコを救い出せるような活動も行っています。

残念ながら当団体のような保護スタイルを採っている保護団体・愛護団体〈個人を含む〉は
この日本には、殆どありません。




冷静に考えて下されば、すぐお判り頂けると思いますが、
〈倒壊した繁殖業者から保護したら、その子は推定7才だった〉
というよりも
〈繁殖業者と積極的に交渉して保護出来た子は、3才だった〉
という方が
ワンコが過酷な生活を強いられる期間が4年も短くなります。
私達人間にとっても4年という歳月は長いですが、
ワンコ達の4年とは、私達人間の時間にすると10年以上になります。


早期に保護するということは
他から批判や非難をされる事ではありません。


当団体は当団体のポリシーで活動させて頂いており、そのポリシーに賛同下さった方々が
活動ボランティアとして、
非営利動物保護団体ととのん の活動にご協力下さっています。


活動協力下さるボランティアさん方々は
ご自身の目で直接見て、
保護されるワンコ達を直接見て、
里親希望される方々と『ととのんハウス』で直接お話をして
当団体の活動に参加下さっています。


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