非営利動物保護団体totonon活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【保護したワンコ達を幸せに導く為に、出来る事を出来る限り行っています】

シェア・情報拡散が可能な温かい皆様のご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が
今月初旬に保護した
フレンチブルドック・リンカ…
身体は大きくなっていますが、
まだ1歳になっていない幼犬です。

リンカは産まれて間も無く母犬から噛み殺されそうになった経緯のある子で
色々な事にビクビクして生活をしていた子です。

ブリーダーさんの元で生活をしていましたが、
リンカの性格をブリーダーさんと話し合いました。

結果リンカは
繁殖させられる事なく
当団体が保護する事が出来ました。

しかし
保護後のメディカルチェックで
リンカには先天性の心疾患がある事が判明しました・・・。

当団体が保護した先天性の心疾患あるワンコには
PDA〈動脈管開存症〉の場合、
手術対応が確実に出来ますので迷う事なく手術を行ってきましたが
リンカの場合はPDAではなく
解りやすくお話すると
〈心臓の内の血管が極端に狭くなっている〉状態でした。

腹水も溜まっており、何もしなければ余命1ヶ月だと獣医さんから言われました。

日本での手術症例は少ないのですが
心臓内の狭窄している血管を拡げる事が出来れば
命を救えるので、手術のリスクはありますが
命を救い、リンカを幸せへと導く為に手術をして頂く事にし、
土曜日に手術を受けました。

リンカ・・・

獣医さん方々や私達の想いを感じてくれて
手術を無事に乗り越えてくれました。
術後の経過も順調です。

リンカの様子を動画でご覧下さいm(_ _)m。




リンカの受けた手術は高額医療のPDA手術より
更に高額医療になりましたが、
当団体の活動ポリシーの1つである
〈寄付金や支援金は一切募らず、ご辞退する〉は
不変の真理です。

これからも
非営利動物保護団体ととのん は
保護出来たワンコ達を幸せに導く為に
〈出来る事は出来る限り〉の精神で
活動に邁進していきますので
宜しくお願い致しますm(_ _)m。


非営利動物保護団体ととのん



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