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非営利動物保護団体ととのん活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【『ととのんサポートハウス』で15匹のワンコ保護、『ととのんハウス』では2匹のワンコ受け入れました】

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ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』では、今日は2匹のワンコ達を『ととのんサポートハウス』から移動受け入れしました。

皮膚状態の悪いフレンチブルドッグと足奇形のあるトイプードル5ヶ月の男の子です。

『ととのんハウス』受け入れ後は、いつものように
ボランティアさんが、連携してシャンプーケアなどを行い、
里親様募集前のメディカルチェック入院搬送を行いました。

『ととのんサポートハウス』では15匹のワンコ達を保護しました。
『ととのんサポートハウス』で
ファーストメディカルチェックを行い、
感染症罹患や寄生虫寄生がない事が判明しましたら、
『ととのんハウス』へと移動させます。

明日火曜日は愛知県の『ととのんサポートハウス』から
十数匹のワンコ達を『ととのんハウス』へと移動させます。

金曜日は埼玉県の『ととのんサポートハウス』から
10匹のワンコ達を『ととのんハウス』へと移動させます。

非営利動物保護団体ととのん は
ワンコ達を保護した瞬間から、ボランティアが一丸となって
医療措置やケアに力を尽くしています。

非営利動物保護団体ととのんは、
保護するワンコ達だけでなく
保護出来ないワンコ達も快適な生活が出来る様に
様々な場所で活動しています。

保護犬=悲惨なワンコ
保護犬=可哀想なワンコ
とは限りません。

今の日本でワンコが1番多く生活している場所は
ブリーダーさんや犬屋の所です。

その場所で生活しているワンコ達も
一般家庭で愛情を注がれ愛されているワンコ達同様に幸せに暮らせるように…様々な指導やアドバイスを行なっています。

そしてブリーダーさんや犬屋の意識を変える事で
シニアまで繁殖酷使されるワンコ達を少しでも減らす事も大切な事だと思っています。

悲しい事ですが・・・
犬屋からは、
「7、8回出産させても金払えば愛護団体が持って行ってくれるからお宅からの指導やアドバイスは必要ない」
と言われる事もあります。

愛護団体やNPOを名乗っていても
お金絡みでのワンコ達の保護がある事が現実です。

寄付金集めに利用されているワンコ達がいます。

そのような事は表面には出ないので
現実を知ってショックを受けられる方も少なくありません。

現場を直接見ているボランティアさんが一番知っていますよ。

私は多くの現実を知っています。色々な団体のボランティアさんからのお話を聞き暴露する事を考えた事もあります…。

こんな事を書くと嫌がらせを受けるんですよ。
それも現実です。

非営利動物保護団体ととのん は
イタチごっこにならない活動を
ボランティアが一丸となって行なっています。

添付動画の中の言葉をお読み頂ければ幸いです。 



※※※※※※※

神取様よりいただきました。ありがとうございます。

0115-02.jpg

舘内様よりいただきました。ありがとうございます。

0115-01.jpg


ワンコ達の為に大切に使わせていただきます。

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非営利動物保護団体ととのん


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