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非営利動物保護団体ととのん活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【保護したワンコ達には里親様の事を考えた医療措置やケア、託してからのアフターフォローが大切だと考えています。それがひいてはワンコ達の為になるからです】

シェア・情報拡散が可能な方は是非ご協力を宜しくお願い致します。

ご覧下さりありがとうございます。

非営利動物保護団体ととのん は
保護が必要なワンコ達の存在を減らす為の活動も行なっています。

何度か書かせて頂いていますが、
今の日本でワンコ達が1番多く生活している場所が
ワンコを繁殖させているブリーダーさんや犬屋の所です。

ワンコを人間同様に扱っているブリーダーさんの元でのワンコ達の生活は
一般家庭と同じような面もありますが、
数を多く抱え過ぎてしまっている場合は
1匹1匹への愛情やケアが行き届いていないケースも散見されます。

結果…全ての負担がワンコ達に掛かる事になるのです。

非営利動物保護団体ととのん は
そのような場所に出向き、適正飼育頭数のアドバイスをしたり
帝王切開などで無理な出産をさせられているワンコ達の繁殖制限指導をしたり
ワンコ達のケアをしていない或いはケア不足の子達へのケア指導をしたりしています。

(ワンコは安産)と昔から言われていますが
それは物言わぬワンコだから人間が勝手に言っている事に過ぎないと考えています。

当団体の色々な指導を受けて下さるブリーダーさんや
ワンコに対する愛情が豊かなブリーダーさんからの委任で
非営利動物保護団体ととのん は保護が必要なワンコ達を保護しています。

意外と知られていないのは
ワンコには奇形を持って産まれてくる子達が多い事です。

当団体はそのようなワンコ達も分け隔てなく保護を行い、色々な検査や治療、ケアなどを行っています。

※※※※※
日本には
残念な事に
ブリーダーや犬屋から
有償でワンコを引き取り、
ロクにメディカルチェックや治療が必要にも関わらず必要な治療やケアもせずに
温かい方々の〔可哀想な子達〕という気持ちを利用してワンコ達を譲渡している集団があります。

そのような譲渡をしている集団には
〔保護〕とか〔可哀想な子達の為に〕
などとは言って欲しくありません。

保護という言葉を使うのであれば
文字通り、その子達を(護る)為に
必要なメディカルチェックや医療措置は必ずする必要があると思います。

上記のようないい加減な集団をきちんと見抜き、そのような集団へ目を向けない事が大切だと思っています。

そのようないい加減な団体は
触診・聴診・検眼・検便などの簡易的な検診さえ全く受けさせず、治療が必要な疾患を抱えたワンコ達への治療もせず
メディカルチェック医療費用が掛かっていなくても、
里親になったり寄付したりする方々がいるから、
譲渡費用として数万円受け取り、
更には寄付も受け取り
「しめしめ…」と思い活動を継続させているのです。

悲しい現実ですが、
本当の意味で不幸なワンコを減らす為には
真実を見抜く事が必要です。

もちろん生きているワンコ達なので
100%完璧に…という事は難しい事かもしれません。

しかし、当団体のように日々勉強しながら
よりベターな活動を目指す事は簡単に出来る事だと思います。

非営利動物保護団体ととのん『ととのんハウス』には
色々な譲渡会に行かれた方々や
他の団体から里親になられた方々が、毎日のように来訪下さります。

その方々から色々な情報提供をして頂く事がありますが、
関東地方で
きちんと保護譲渡活動をされている団体さんは
全体の2割弱しかありません。

里親希望される皆さまの
保護主に対する厳しい査定をする事も大切な世の中になる必要があると思います。

※※※
他の団体さんから
ワンコの里親になられる皆様〜
譲渡費用をお支払いになった場合、
必ず受領書・領収書の発布を受けて下さい。

(お金の授受がをしても領収書や受領書を出さない団体さんって意外と多いです)

また、
口頭で
「血液検査異常なかった」と言われても
必ずワンコの血液検査表やフィラリア検査の結果表も
発布して貰って下さい。

(病院発行の検査結果表を渡していない団体さん、多いですよー)

他団体の里親様から当団体に寄せられた
昨年、メディカルチェックをきちんとしていない事による譲渡トラブルの相談電話は100を超えています。

思う事は沢山ありますが、
敢えてどこの団体がいい加減か、は
書きません。

その団体の方々も私の記事を読んでいらっしゃるようなので
読んだ当事者さんが理解出来ると判断しているからです。

ワンコや、折角温かいお気持ちをお持ちで保護ワンコの里親になられる方々に
不憫な思いをさせない為に
当団体はこれからもボランティア一丸となって活動しますので
宜しくお願い致します。

もちろん当団体も全力でよりよい活動が出来るように日々勉強しながら頑張ります。

暴露っぽい記事を書くと、必ず該当する団体関係者から根も葉もない
嫌がらせめいた事を言われたりされますが
「どうぞご勝手に〜」というスタンスです。


今日の『ととのんハウス』の様子です。




非営利動物保護団体ととのん


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