非営利動物保護団体totonon活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【ワンコ達を幸せに導く為には・・・『出来る事を出来る限り…』が基本で… 『出来る事が少しでも多くなるように』活動しています】 【警察から委託され飼育放棄ダックス保護しました】

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん に
「荒川の河川敷で彷徨っていたダックスを保護して欲しい」と警察から連絡がありました。

「お尻がかなり腫れているから」と言われましたが、
行政や司法から、よく依頼され保護しているので今回も保護をしました。

一般家庭で飼われていたであろう可愛いダックスでした。

警察の方から言われた通り、お尻回りがかなり膨らんでいました。

見て直ぐに「会陰ヘルニアかも」と思いました。

『ととのんハウス』に搬送し、シャンプーケアをした後、病院搬送しました。
病院で一通りのメディカルチェックを行いました。

そしてお尻部分の精密検査の結果…

やはり巨大な両側の会陰ヘルニアでした。

3Dエコーなどで精密検査をしましたが、
飛び出ているヘルニア部分には
腸や膀胱の一部が入っていました。

様々な角度からの精密検査の結果、週明けに手術をする事になりました。

お尻側だけでなくお腹側もメスを入れなければならない程の大きなヘルニアです。

大きいので特殊な医療用のネットを身体に入れて飛び出て来ない様にします。

この子の飼い主…どんな気持ちで荒川にこの子を置き去りにしたんでしょうか???

ワンコと生活をする為には
私達人間の終生飼養への責任感が必要不可欠です。

最近、「ブリーダーを免許制に」などの記事をネットで見ましたが、ブリーダーの中には愛犬家さんもいますし、きちんとしている方々も沢山います。

例え、ブリーディングしていなくても…

例え、1匹しか飼っていなくても…

ワンコに関わる人はきちんと責任持ってワンコ達の幸せを考え、幸せにしなければならないと
私は思います。

このブログをご覧の皆さん、

大手術になるダックス・アックンが
無事に手術を乗り越えられるように
エールを下さい。
宜しくお願い致しますm(_ _)m。


本日の『ととのんハウス』の様子をご覧ください。



そして本日も幸せになったワンコ達の姿をご覧下さい。

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※※※※※

本日も心温まるお手紙とともに支援物資をいただきました

安本様よりいただきました

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大切に使わせていただきます。



非営利動物保護団体ととのん




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