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非営利動物保護団体ととのん活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【腹壁から子宮がはみ出していたトイプードル・モンチちゃんの手術が無事に終わりました】 【ワンコ達には負担の少ない低侵襲医療措置を行うようにして頂いています】

シェア・情報拡散が可能な方は、是非ご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m。

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

本日の『ととのんハウス』の様子です。



非営利動物保護団体ととのん が保護し
『ととのんサポートハウス』でのメディカルチェックで
腹壁から子宮がはみ出している事が判明したトイプードルのモンチちゃん
『ととのんハウス』に移動させ
直ちに腹腔内の手術を行って頂きました。

帝王切開での出産後の獣医の縫合が悪い事が原因でした。
(獣医もピンキリですねー)

麻酔後お腹を開くと、
癒着も酷く、並みの獣医さんであればお手上げする程に腹壁への子宮癒着、内臓同士の癒着が酷い状態でした。

モンチちゃんは
ミリ以下単位の手術が出来るスーパードクターに執刀して頂き、
スーパードクターの神の手で腹腔内の全ての癒着を剥離…
腹腔内を綺麗にして頂きました。

スーパードクターの手技は素晴らしいので癒着剥離に
通常1時間以上掛かるレベルでも
短時間で剥離して頂く事が出来ます。

ありがたいですよね(^ ^)。

非営利動物保護団体ととのんでは保護したワンコ達に
低侵襲医療だけでなく
出来る限り負担が掛からない手術を受けさせています。

医療費用は、それなりに必要ですが
ワンコの負担には変えられないと思っています。

保護したワンコ達は我が子だと思ってボランティアが一丸となってケアも継続しています。
これからも
非営利動物保護団体ととのん は、
ワンコに負担が少なくなる様な医療措置・身体のケアを継続させて活動していきますので、
宜しくお願い致しますm(_ _)m。

今週の『ととのんハウス』受け入れワンコは16匹でした。

そして今日も運命の出会いを果たし、笑顔で『ととのんハウス』を
卒業したワンコ達が…

ワンコ達と里親様の初めての記念撮影です。

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里親様に抱かれて幸せそうですね。

幸せなワンコ達の姿を見るたびに
本当に幸せな気持ちになります。

※※※※※

三枝様から頂きました

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浅井様からいただきました

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ワンコ達の為に大切に使わせていただきます。




非営利動物保護団体ととのん


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