非営利動物保護団体ととのん活動ブログ

非営利動物保護団体ととのんの保護した保護ワンコ達の様子や活動内容をご覧ください

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【保護しているワンコ達を幸せに導く為に必要な事を保護主達がきちんと行う事だけでなく、里親となって下さる方々の想いにきちんと向かい合う事も大切だと思っています】

シェア・情報拡散が可能な方は、是非ご協力宜しくお願い致しますm(_ _)m。

ご覧下さりありがとうございますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん が
東京都北区赤羽2丁目32ー1で開設している
『ととのんハウス』…
『ととのんハウス』は、1年中毎日、里親希望者さんと里親様の募集をさせて頂いているワンコ達が、
直接触れ合える施設です。

『ととのんハウス』では
施設管理も徹底させています。

・室温管理
・湿度管理
・ワンコの生活空間の除菌消毒消臭
など
日々の管理を徹底して行っています。

ワンコ達も気温の変化や湿度の変化で体調を崩してしまう子がいますので、
ワンコ達が体調不良にならないように普段から
様々な面に気配りをしています。

当団体の里親募集中のワンコ達には
多くの里親ご希望の方々がいらっしゃいます。

私達の保護活動が成立するのは
保護したワンコ達に、温かい里親様方々が現れ、
ワンコ達を幸せにして下さるからです。

私達保護活動者は、
保護したワンコ達と、ワンコを迎えて下さる温かい方々との架け橋です。

その架け橋が里親希望者さんに不快な思いをさせてしまうと
保護ワンコ達が幸せになれる道が狭くなってしまいます。

結果、いつまでも里親様が決まらず
保護されている状態が長期間に及ぶ事になってしまいます。

保護されている期間が長期化するのは
ワンコの為になりません。
ワンコの3ヶ月と私達人間の3ヶ月は
同じ時の流れではありませんから…。

ワンコには残念ながら
保護場所と終の住処の区別は付きません。

長く生活している場所が
自分のテリトリーとなってしまいます。

保護期間が長ければ長い程、ワンコ達は保護場所に慣れてしまうのです。
保護場所にすっかり慣れ親しんでいるワンコを里親様の元に巣立たせるのは
少なくとも、その場面でのワンコには
マイナスになる事が多いのです。

幸い、当団体が里親様の募集をさせて頂いているワンコ達には
比較的早期に里親様が決まります。

決して安易に里親様を決めている訳ではありません。

里親ご希望の方々が多いので
ワンコ達が幸せになる為の道が広くなっているんです。

他団体で数ヶ月里親様が決まらなかった何らかのハンデがあるワンコが当団体に移動して来ますが、
その子達にも
当団体には複数の希望者さんが必ず現れています。

本当にありがたいと思います。

非営利動物保護団体ととのん は
これからも
里親様在っての保護活動という事を大切に考えながら
ボランティアが一丸となって活動に尽力させて頂きますので
これからも宜しく御願い致しますm(_ _)m。

非営利動物保護団体ととのん は
保護ワンコ数が多くても
ワンコ毎に必ず必要な医療やケアをきちんと行なっています。

保護数が多いからといって、
アバウトな考えになるのは
保護されたワンコ達が可哀想ですから。
《悲しくもアバウトに考えている団体さんもあるのが現実です》

非営利動物保護団体ととのんのボランティアさん方々は
私のワンコ達や里親希望者さんに対する思いに賛同して下さっている素敵な方々ばかりです。

今日の
『ととのんハウス』の様子をご覧下さい。



そして運命の出会いを果たし、笑顔で『ととのんハウス』を
卒業したワンコ達が…

ワンコ達と里親様の初めての記念撮影です。

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里親様に抱かれて幸せそうですね。

幸せなワンコ達の姿を見るたびに
本当に幸せな気持ちになります。

※※※※※

村田様から頂きました

0616-01村田様

松本様からいただきました

0616-02松本様

ワンコ達の為に大切に使わせていただきます。




非営利動物保護団体ととのん








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